• キャンプ用品選びが大変

    キャンプ用品選びが大変

    先日家族でショッピングモール内にあるキャンプ用品の専門店に立ち寄った時のことです。

    今年からわが家はキャンプをデビューしようと思っていました。夫婦だけではあまり行かないのですが、我が家には男の子が二人いるので、行く行くはそういったアウトドアが好きな活発な男の子になってもらいたいと思っています。

    親が思うだけでは子供はそのようにならないので、私たちも重い腰を上げて、子供たちが楽しむためにキャンプをデビューしようと決めたのです。

    何から揃えていいのかよくわかっていなかったのですが、手始めにとりあえずはテントと椅子とテーブルだということで、店員の方に話を聞きながらどれを選んでいいか真剣に話し合っていました。

    私たち夫婦はとりあえず形から入るタイプなので、有名メーカーコールマンのテントと椅子をチョイスしました。いつも様々な種類があって、高いものは一つ4000円くらい、安いものだとセール品で1000円で売っていました。高いものと安いものの違いは何なのかを夫は知りたがって店員に尋ねていました。

    実際の坐り心地やアーム部分に飲み物が入れられるホルダーが付いているかついていないかというような点で、値段の差ができているということでした。

    夫は話を聞いた後、やはり実際に座ってみた坐り心地で判断するしかないなといって、私たち家族全員を二種類の椅子に座らせました。

    どちらの方が坐り心地が良いかと言えば、それはもちろん高い方の椅子でした。ずっしりとあまり沈みこむ感じがなくて、自宅のリビングにある椅子に座っているようなしっかりした作りだと思いました。

    一方安いほうは少し沈みこむ感じがあって長時間座っているのがきついかなという感じです。

    ですから、夫は坐り心地の良い高い椅子を選びたがっていたのですが、私は意見が違いました。これから、テントなど色々と用品を増やしていかなくてはならないので、椅子に高いお金をかけている場合ではないと思ったのです。

    もっともっと、私の言い分を聞いて少し理解してくれたようで、いつも家族の分だけ買わなくてはならないし、ここは譲るべき部分だなと自分なりに判断したようで、結局安い方の椅子を購入しました。

    まだまだこれからですが、秋の涼しい時期にbbqをできたら最高だなと思っています。

    ふくらはぎ痩せ下半身痩せ

    Wordとの別れ

    私はこうして文章を書く時、仕事でも趣味でも関係なく、

    Wordを愛用しております。

    思えば学校の授業で初めて使った時、

    まさかここまで長い付き合いになるなんて思いませんでしたね。

    あの時は常に下を向いてないとタイピングすら出来ませんでした(笑)

    そういう意味では、私が基本的な操作をするにあたって学んだのは、

    Wordと言う存在が大きかったように思います。

    文字が打てないと検索すら出来ず、ネットサーフィンですら不都合があったでしょうし。

    それに何より、私は自分で書く文字が非常に下手で、

    昔から文章を書くのが好きではあったのですが、

    自分の下手な字だと見た時に何とも言えない嫌悪感がありましたしね…。

    そんな私のWordですが、こうして書いている現時点(2012年)、

    驚きの事に2003なのです。

    Wordで書く文章といえど文章を書く事には変わりなく、

    正直趣味でも仕事でも大きな悪影響はなかったとの事で、

    買い替えコストも鑑みてこのままでした。

    使わない機能も結構ありますが、使い慣れているだけあって、

    今の自分の趣味と仕事の範囲では特に問題点はありませんでした。

    ただ、今から起こるであろう問題点として、パソコンの買い替えがあります。

    と言いますのも、そのパソコンに入っているのは当然として最新のWordが入っています。

    もちろんパソコン自体のスペックも上がり、Wordの性能も上がっているので、

    むしろいい事だけに思われがちですが、やはり問題は無いわけではありません。

    今のWord2003は、五年以上の付き合いという相棒みたいな存在です。

    愛着と言っても仕方が無いかもしれませんが、

    あらゆる配置が自分にとってのWordとして機能しています。

    なので、新しいWordとなると色々変わっているでしょうので、

    すぐに同じように使えるか分からないという懸念も少しはあります。

    やはり使い慣れた物を手放すというのはそうした事との始まりでもあり、

    必要な事ではあるんですが、やはり寂しいものですね。

    せめて今までのWordで培った事を無駄にしないように、

    次のパソコンでも遜色無い作業を心がけていきたいですね。