• フラれた女はお酒におぼれる要素が多い!

    フラれた女はお酒におぼれる要素が多い!

    好きな人に振られることって本当につらいですよね。

    私の周りで1人だけ「私彼氏に一度も振られた事がないの~」という女性がいましたが

    そんな人滅多にいないですよね。

    女性・男性生きてきて一度くらいは振られたことがある人、片思いをしたことがある人の方が

    多いと思います。

    「私彼氏に一度も振られた事がないの~」という言葉を聞いた時の私は「・・・」。

    だって彼女は決して美人だったわけではないのです。

    私は心の中で「運良く振られたことが無い人もいるのかもしれないなぁ」と思いました。

    あれは私が大学生だったときです。それまで男の人と一度も付き合ったことがないという

    女友達がいました。彼女は「誰かと付き合ってみたいなぁ」というので、私は合コンに誘ってみました。

    彼女は「緊張するけど行ってみたい~?」と嬉しそうだったので、私は「誘って良かったな」と思っていました。

    合コン当日彼女は緊張していたしお酒もあんまり飲んでいませんでした。

    早めに終わる方がいいかなと思って、ちょっと早かったですが合コンは19時半からはじまって

    22時には終了しました。私はてっきり彼女が誰とも連絡をとっていないのかと思いましたが

    そのうちの1人の人と連絡をとっていたのです。

    私は「初めての合コンで誰かをGETするなんて、彼女やるなぁ」と思っていました。

    誰とも付き合ったことのないピュアなタイプなので「変なことにならないといいなぁ」と

    思いました。ちょっと心配もありました。

    でも合コンの後からはずっと彼女から「メールが来たよ?」とか「二人でデートに行ったよ?」とか

    言っていたので「上手く行ってよかった^^」と思っていました。

    彼女は次第に彼にはまって行ったようです。

    その気持ち私にもすごく良く分かります。男性から誘われたり優しくされれば

    その気になってこっちからはまっちゃう事ってありますよね。

    あるとき私は彼女に「どんなところにデートしに行ってるの?」と聞くと

    「パチンコ屋さん(笑)(照)」と言うのです

    私はこの時何かやな予感がしました。この男は本気なのだろうかと・・・。

    彼女は彼の家に行くようになり、二人は関係を持ったその後でした。

    彼と連絡がとれにくくなり、彼はつきあうことは出来ないと言ったそうです。

    やることやって、しかもその相手が初めてだというのに「一体どういうことか!?」

    私は彼に電話しました。

    すると彼は悪びれもなく「今度うち来ない?」と私を誘ったのです。

    その瞬間私は「この男はダメだ・・・」と思いました。

    彼女に連絡するも携帯に出てくれません。

    心配で心配で一人暮らしのアパートの家まで行き、10分ドアを叩き続けた後に彼女は出てきてくれました。

    部屋には飲んだ後のお酒の缶がたくさん落ちていました。

    お酒で解決できるわけではないけど、飲みたい気持ち私は良く分かります。

    あの時は彼女がそんな状況でしたが、現在はあれから10年がたちました。

    その間に私は何度お酒に溺れたことか・・・。

    その度に「もう一生お酒は飲みたくない!」と思っても簡単には上手く行かない世の中なのです。

    DTI光

    救われない人間と救う人間

    梅雨が明けた途端、殺人的な猛暑が連日続いています。

    秋越え冬越え春を越え、待ち遠しい夏の訪れは毎年期待と異なり、苦しみにかわるのです。

    想像する夏は「少年時代」の様な懐かしく爽やかに輝きますが、実際は重機の様な熱気と湿気に、呼吸するだけで体力を奪われる程なのです。

    少しでも救いを求めるべく毎年使っている除湿器を探すのですが、何故かすぐに見つかりません。

    欲しいものが欲しい時に見つからない事は良くありますが、耳かきや爪切りが見つからないのとはわけが違います。

    コンパクトな型とはいえ、大型の辞書以上に大きい家電が見つからないという事態に、いかに自分の管理がいい加減か、と、猛暑の中で反省までしている始末です。

    しかし、一日目は諦め、二日目に記憶を整理し始め、三日目に勘が働き発見、というこれまたいい加減な方法で解決される事がありました。

    無くした物がふとしたきっかけで現れる、という経験は皆さんにもあるかと思いますが、「もしや、あそこでは!」と突如閃く事もありませんか?

    私にはそういった経験が多々あり、数年前に外で無くしたと思っていた財布が閃きによって自宅のベッドの隙間で見つかるという事もありました。

    さて、お気づきかもしれませんが、それもこれも全て原因は自分にあるのです。私と同じ様な経験が無いならば、それは皆さんがキチンと管理を出来ている人であり、誇るべき事と思います。少なくとも私よりは・・・。

    ともかく私は勘が働き、結果として除湿器を発見したのです。コンパクト故に丁度いい空間に収まっていました。まるで猫を探していたらこんな所に、といった感覚を覚え、そうかそうか、と胸をなで下ろし、ひとまずこの湿気から解放されるであろう事に喜びを抱き、隙間から抜く様にして取り出しました。

    が、そこで私はまた落胆する事になりました。

    この部屋から吸い取った水を貯めるタンクがないのです。

    吸い取った途端に排出されてしまいます。呼吸する除湿器、と言えば新製品のコピーの様にも聞こえますが、所詮無用の長物です。

    タンクはというと、大粒の汗をかきながら探しますが、見つかりませんでした。

    短い夏は、そうこうしているうちに終わってしまいます。

    そして秋口に思うのです。私が汗をかいた事が、節電節電と騒ぐ日本の電気を今年も救ったのだと・・・。

    というわけで、この分だと来年も苦しむのでしょう。